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 創価学会はフランスではカルト認定されている。

 結論から言えばこれは正しい。カルトの定義というのは複雑に枝分かれしており、ここで一口で述べるのは難しい。その中でも最も私の今置かれている環境において議論となる、信仰について抜粋する。

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<信仰とカルト的狂信の違い>
 信仰においては、個人的な選択がなされ、質問や疑義が容認され、故人が信仰の危機に陥った時に援助がなされる。社会的行動は普遍的モラルの規範を越えることは無く、他の信仰への寛容があり、信仰を他の色々な活動に応用するよう勧められ、特定の生きた人間が神のように礼拝されることは無い。
 これに対してカルト的狂信では、グループが絶対的真理を擁していると見なされ、グループ内の法によってのみ行動をとらされ、それが社会規範に反するものでも顧慮しない。他の信仰は“悪”と結び付けられる。信仰の確信をグループの利益のためにのみ利用する。リーダーを偶像視する。
 ・・・第四章 カルトの見分け方・・・

 信仰というものは常にどこまでが純粋な信仰か、という線引きが難しいものだが、こと創価に関して言えばその排他性が何よりカルトだという証拠となる。事実カルト認定された経緯もこういった部分が主であったようだ。
 聖教新聞に踊る、他宗教や脱会者への侮蔑や暴言。修学旅行で神社にも入れない仏罰に締め付けられた子ども達。こういったものが何より証拠だと言えないだろうか。

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2006.11.13 /
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